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自分のドライビングイメージについて・・・。 - 2008.01.18 Fri

ワインディングロード


いつも僕は通勤にバイク(原チャリですが何か?)で絵のようなワインディング(単なるくねくね
道)を流しているんですが、そん時にふと思うことがその時の精神状態や路面の状況などに
よってトレースするラインが微妙に違う事に気ずきました。

例えば、朝に通りかかったとき前の晩残業で遅くなって寝不足なんかの時にはついセンターラインを踏んだりして〔いわゆるショートカット)ヒヤッとする事もあれば、ボーナスをもらった
帰りに通りかかったときにはあまりのアドレナリンの分泌により
コーナーをまるでワインガードナー〔知っている人は知っている(笑)〕のように吸い付くようにハングオンをしながらクリアできたり、本当に同じ人間のラインなんかって言うくらい爽快に駆け巡れる事もあります。


つまり、2輪と四輪の違いはあれど?!(そうゆう問題か?)ラジカーの場合もしかりで、
その時のドライバーの精神状態や体調などにもかなりのウエイト占められる事も忘れては
ならんですね。



zanavi F430


もちろんマシンのセットが出来ての話になる事でしょうが、レースでの自分の精神状態におけるマシンの操り方が微妙に変化するというまさにゴルフや野球のピッチングの様な物なんですよ(^^)。【自分で何が言いたいのか解らなくなってきたのは秘密です】


人間様が操る以上は上記みたいな感覚は避けるに避けられないものですよね(^^)。

だから、僕はいつもレースが近くなると世界タイトルマッチを控えたボクサーのごとく広○ 正美氏やうまいエキパの方のVを見て自分のイメージを高めたりしてます(笑)。

たまに自分の出たレースのVを観て自信をなくすときもありますが・・・。

MASAMI ver.NSX 2005


えっ!そんなのいいからセッティングの引き出しを広げろよ!って。
まさに、その通りであります(爆)。

TB-02R



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● COMMENT ●

じょにー314さん、今さらながらここに書き込みして礼します。
といいますのも、この記事のフェラーリが写っている場所ってひょっとして「三田サーキット」ではないですか?間違っていたらすみません。

ところで、日曜日予定通り南茨木に行きます。ご一緒できればいいんですが・・・。
実は今日も少しだけ時間があったんで行ってみたんですが、走らせながらなんか調子悪いなぁと思ってよーく見ると、お恥ずかしい話でトリム設定が狂ってました。
片側だけ舵角が足りない状態で走ってました。まさしくガムテープデスマッチ状態(頭文字Dをご存知ですか?)です。
でも、これがいい練習になりまして気がついて修正したあとから調子が良くなりましたよ。うーんこの練習いいかも。

amagoさん、お疲れ様です!
>フェラーリが写っている場所ってひょっとして「三田サーキット」ではないですか?

ピンポーン!大正解です。今は亡き?!”三田サーキットです。
オープンしていた頃は以外と遠いにもかかわらず仕事の合間に?!時間を
作って(無理クリ)走らせに言ってましたよ。

その頃あの”TECH”のモンスターに23Tを積んで怖いもの知らずでかっ飛んで
いました(笑)。
あそこのサーキットはコース幅はさほど広くはなかったんですが、路面が比較的
良かったのとコースレイアウトが大好きだったんですわ(^^)。
それと仕切りは桟木(材木)でしたが随所にお手製のクラッシュ防止スロープ?!
(勝手に命名)があったおかげでクラッシュ時のダメージが最小限に済んだマシーン
にもふところにもやさしいサーキットでしたね。
今は場所を変えて”西北サーキット”としてがんばっていらっしゃるみたいですが、
なかなか行く機会がないのと”GP”との混走なのでかなり気が引けてしまう状況です。
>南茨木ご一緒できればいいんですが・・・。
ほんまですねー!出来れば・・・でしたが、チームでの当日の予定で京都方面に
いく事になってしまったんで、それなら”宇治天”に行こうなと言う次第であります(><)
まあ、次のタミグラまでには是非練習会開きましょうよ。こんだけブログでもやり取り
しているんですからね(^^)。
>ガムテープデスマッチ状態
んー!なんとも気になる見出しですな(笑)。
果たしてどうゆう状態でどうゆう練習になっているのかが非常に知りたい!(笑)っすね。

ガムテープデスマッチとは
頭文字Dは高校生ながら天才ドリフターのマンガですが、その主人公である藤原拓海がライバルとのバトルの中で、右手をガムテープでハンドルに固定するバトルの挑戦を受けるんですが、ガムテープで固定されているためにハンドルが少しだけしか切れない状態でドリフト走行するんですよ。
その結果舵角量を減らした高速ドリフトを身につけるんです。
それに例えた訳です。
RCでも少ない舵角量になれることによって操作に余裕が生まれるんじゃないかと感じたんですけどね。

amagoさん
>右手をガムテープでハンドルに固定するバトル
しかし舵角が狭い状態でカウンターを当てるとなると一体きっかけ作りとして
どのような状態にしないといけないんでしょうね?
ってなるとステアを切る前にブレーキングで荷重を前のめりにすることに
よって少ない舵角を最大限生かすようにもってイカンとむりっぽそうですな(^^)。
>RCでも少ない舵角量になれることによって操作に余裕が生まれるんじゃないかと
実車とほぼ理屈は同じっぽいと思うんですが、この状態でカウンターを当てれるように
なればすごくレースでもプラスになりそうですね。
オートメッセのコースはたぶんタイトなコーナーの連続だろうから、D-1みたく豪快な高速ドリフトに適したコースを走るよりもどちらかと言えばジムカーナ的なあるいわ、WRCのようなヘアピンを強引に荷重移動に任せてのタイトなドリフトを要求されるんじゃないですか。
っていうか、【ストチャレ-D】って良く考えたらグリップ方向のレースでしたっけね(爆)。


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プロフィール

” J ” (じょに~)

Author:” J ” (じょに~)
当方RCカー暦約11年の万年ビギナーのアラフォ―おやじです。
中学生当時にマイティーフロッグやAYKクワトロ4WD〔解る方は同年代やね(笑)。〕でデビューしたものの、あえなく撤退してはや20数年!イヤーこんなに嵌まるとは思いもよらんかったですわー。
”じょに~レーシング ”のセカンドドライバーを務めています(笑)。
このブログはあくまで自分の・自分による・自分の為のBLOGですので(笑)、そっと見守ってやってください!【でもご指導いただけたら幸いです(^^)。】

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