topimage

2007-06

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コースでのライン取りって人それぞれですね・・・。 - 2007.06.24 Sun

ライン取りさまざま!



レースやコースで練習している時には、他の方の走行ラインをよく観察
することがあります。


この【ライン取り】という問題は本当に奥の深い、突き詰めたら面白い
ものだと最近思うのですが、この【ライン取り】の違いにはいろんな
要素がありそうですね。

まず、フィジカル面(物理的)な要素として、

○カテゴリー〔ツーリングやミニシャーシ、DDカーやF1など〕
○マシーンのグレード〔ハイエンドカー・ミドルレンジ・エントリーカ
 ーなど〕
○パワーソースの違いやスピード域〔モディファイ・23T・540
 など〕

他もいろいろと要素がありそうですが、だいたいこんな感じだと僕は
思うのですが・・・。

それと、メンタル面(精神論)な要素として、

○本人のドライビングスタイル
○本人のコーナリングイメージの感じ方(これは表現しずらいです)
○本人の健康状態や精神状態(これもその日の調子に左右される)

忘れてならないのは特にレースなんかで多い極度のテンパリによる
握りすぎ現象(笑)。

             等ではないかと思われます(^^)。


この動画を見ても解るとおり、いろんな場面や状況などさまざまな
要素が絡み合って人それぞれの【ライン取り】が誕生するのがわかりますね!






僕なんかはその時の気分で変わるんですが(そんなええ加減なんか!)
コースによってはコーナーとコーナーとを出来るだけ直線でつなげるようにしたり、かたやコーナーが複合するコースなんかは多少コーナーの回り方を大きめにしてスピードを殺さないように回る時もあるし、結構
コロコロと変わっているんじゃないかなぁ・・・。


良い言い方をすればコースによって変幻自在なライン取りってな感じですが、実際はそんなかっちょのいいモンでもないですよ(笑)。


それとその時のマシーンの状態によっても自分が理想としている
”ライン取り”がママならんときもあるし、レースなんかで競り合って
いる時なんかは相手の動きを見つつ、間合いを取りながらのコーナー
アプローチを強いられるので実際自分のベスト・ラインでのコーナリングが出来ず、歯がゆい思いをすることが多いのですが・・・。

≪良くF1ドライバーがリタイヤしたときに言うコメントで
 「It`s a race!」(これもレースさ!)ってな感じでんな。



だからこそ、【ライン取り】という問題は経験をつんで自分の中に
叩き込んでおく事でレースでの駆け引きに一歩先をいけるように
なるんと違うかなぁと思う今日この頃です!




シルビア BLITZ ver.全景Ⅰ

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実際にボディの走行特性の違いを体感すべく・・・。 - 2007.06.17 Sun

今日は久々アウト・ドアでのラジを楽しみました!

今回は我がじょにーレーシングのエースドライバーの”たっくん”氏の
協力の元、実際の走行時のボディの選択による走行特性の変化について
検証してみました!


R34とENZOの検証



それで、今回検証に使用したボディはTAMIYA R34軽量タイプ
とスポーツカーといえば、ENZO
というラインナップです。


まずR34軽量から走行開始!

それから同じシャーシ(TA04R)、同じセットでENZOボディを
走行させました。(果たしてこんなええ加減な条件でのテストで結果が
あられるのでしょうか?!)















ドライバーのインプレッションが一番解りやすいと思うので聞いてみると、「R34よりENZOの方が走らせやすいけど、コーナーを曲がるのにはR34の方が曲がりやすい!」という答えが返ってきました。



僕ら大人のような先入観が少ないお子様に聞いた方が素直な感想が聞けて良いと思いましたが、いかんせん表現力の方が乏しいものでなかなか
解りやすいコメントとはいかず、少し残念な結果が・・・。


しかしそれだけに何も混ざりけのない、新鮮なかつ、純粋な感想が得られるので今後もこういったテストをしていきたいと思う今日この頃であります(^^)。



テストカー;TA04R



端から見た感想としては、やはりR34の方は軽量タイプという事と、
フロント オーバーハングが短いという事もあって、結構コーナーでの
挙動が忙しい感じが見受けられていたんですが、ENZOの方はというと初期・後期を通じて比較的動き出しがマイルドな感じがしたのでした。

やっぱりENZOの特徴である、トレッド幅が広く、フロントオーバーハングが長いという点から来る特性なのかなぁと改めて感じたのですが、今回検証してみたようにシャーシのセットやパワーソース、そしてタイヤの選択などの条件を同一にしているにもかかわらずこれだけのフィーリングの違いを感じることが出来るという事については本当に
”RCカーの世界って奥深し”という言葉がピッタリだと思いました。


スペック的に今回のような”ローパワー”の場面でさえ、これだけの
違いを感じれるという事
は、【ハイエンド】の領域では本当に格段の
違いを体感する事なんでしょうね・・・。

ENZO じょにーver.

やったぜー!アカンと思ってたタミグラが行われたぜー!! - 2007.06.11 Mon

コンデレ待ち



イヤー!本当に待ちに待った【タミヤ GP in ワイン城】が行われましたよ!!

前日なんかは本当に呪いが掛かっているかのように雷雨が突然襲ってきて、本当に参戦された方にはお気の毒極まりないと思います・・・。


そんな悪夢を振り払うかのようなピーカン(快晴)に恵まれたタミグラ
2日目になり本当にうれしかったです(^^)¥。


っと言っても、今回はおいらはなんとも哀れな仕事が重なりせっかくの
レースを辞退せざる終えなかったのでした(号泣)。


でも今回は僕が出るのではなくて、かねてからこの僕のつたないブログ
に訪問してくれている、隠れたタミグラの新星?!(言いすぎ?)である【amagoさん】の参戦日記を紹介しようと思います(^^)。


かくいう、"amago氏”とは今年のタミグラ初戦であります≪オートメッセ≫で初めて知り合ったのですが、インテックスの会場でたまたま同じ【ストリートJPN】に参戦して、同じヒートになった仲(どんな仲やネン!)なのです。


”amagoさん”がわざわざ僕に一言「ブログ見てますよ! 」って言ってくれたのでほんまに恥ずかしいやら、うれしいやらでプチ有名人の気分を味あわせてくれた大事な方なのです!(ちょっとコショばいかな?)


前置きが長くなりましたが、それからというもの度々僕のブログに遊びに来てくれてはだるだるブログに貴重なコメントをしてくれているので
うれしい限りです!

さて今回のタミグラですが、”amagoさん”のリポートを見てびっくり!
なんとコースレイアウトが去年の6月のワイン城とまったくおんなじな
ことに気がつきました!


このレイアウトは一見テクニカルそうに見えますが、以外と走ってみると高速コースでしたね。(去年の話ですが・・・。)



ワイン城 コースストレートエンド付近

ワイン城 インフィールド前半部分

ワイン城 インフィールド後半部分

ワイン城 スタートライン付近




今回”amagoさん”が参戦したのは俺が参戦する予定だった、今注目度NO.1カテゴリーである【ストリート・チャレンジ】となります。

このカテゴリーはタミグラポイントの点数によってグレードが3つに
分れており、彼はG-3に出場したのでした。


しかし今回のタミグラの出場者の内訳はビギナークラス102名・ジュニア
クラス36名それとメインカテゴリーである【ストチャレ】はグレードが
3つで82名という激戦であったのでした!

まず一つ目のお楽しみであります≪コンデレ≫ですが、これに選ばれるのもなかなかの物でして、僕的にはこのマシーンがなぜ選ばれんかったのかが腑に落ちない感じがしてならんのですが・・・。
〔ごますりすり(笑)〕


いけてる、ストリートver.BMW①



いけてる、ストリートver.BMW②



でも、俺の中では間違いなく【コンデレ】やでー
って慰めにもならんか(笑)。


そやけど、今回のテーマをすごく忠実に再現していると思うのは、
俺だけかな?!


そんなこんなでいよいよ予選がスタート!!

まず1ヒート目は後列スタートとなり車のセットは本人いわく、
「結構適当(^^)」ってコメントしている割には42人中12番手
とまずまずの位置に着けております!

インプレッション的には前後ボールデフで手堅く行き過ぎての結果であると僕は予想したのですが・・・。


第2ヒートでは”いっちょ、やったろか!”的なフロント・ワンウェイ
投入する所がなかなかの“勝負師”ですな(笑)。

それが功を奏したかどうかは定かではありませんが(ごめんやで!)
アレよアレよとヒートTOPゴール!!

結果予選5番手のタイムをたたき出し、見事Aメイン進出!!


この辺が”amago氏”の恐ろしいところですね(笑)!

この前のタミグラ初参戦の”オートメッセ”での【ストジャポ】でも
ちゃっかり(^^)Aメイン3位をゲットしている俺的には
マクラーレンのハミルトンを彷彿するところなのですよ!
(誉めすぎ?)


まあ、俺が参戦していたら別の話でしょうが
(負け惜しみアリアリやな)、しかし抜け目ない彼の走りには今後も
注目したいですね!!

「今日はこの辺にしといたるわ!
タミグラ全日本選手権では負けへんからなぁ!」


っと吉本的な負け惜しみを言いつつ彼にライバル心を沸々と燃やす
じょにー314でしたとさ!
おしまい!!ストリートチャレンジG-3 Aメイン進出!!

うわぁー!タイプの娘、出現!! - 2007.06.08 Fri

A.Nakamura



今日飯を喰ってテレビを何気に見ていると、タイプの娘が
出ていたのでじっくり見ていると、なんか進行していくうちに
テレビの内容に違和感を感じざるお得なくなってきたんです。


それはなぜかと言うと、なんと写真の彼女はな・な・なんと、
【男/O・TO・KO・オトコ】やってー!!



あたる。




めっちゃきれいやん、いろッペイやん、いけてるやん(笑)。


というのは去年メジャーデビューしたシンガー・ソング・ライター
で、その歌声にはほんま≪泣かされて≫しまいやしたよ。

この娘(男か)は自分の性別に違和感を感じ始め、ついには性転換
をしてオンナ(女性)として生きる事を選んだ人なのです。


その歌は【友達の詩】という叶わない恋の物語を歌い上げた
バラードなんですが、一度だまされたと思って聞いてみてください!


http://www.nakamura-ataru.jp/disc/single.html

ほんまにこれがオトコの歌声かよ!というくらい突っ込みを入れたく
なるほど澄んだ歌声にはホント心が洗われますよ!

そして早速YAHOO!検索でこの男(いや、娘)のことをリサーチしてみたら本人のブログがあってそれがまた結構面白い内容でして、
ついファンになってしまいそうになっている今日この頃です(^^)。

しかし、ほんまにこの頃は常識では考えられん事実が多いので困ります
なぁ!

この娘はその辺にいるギャルよりよっぽど色っぽくてセクシーとちゃいまっか!【っておもうのは、へんかなぁ・・・。】

何も知らへんかったら間違いなく付き合っているかも?!ですね!

一度興味のある方は(怖いもの見たさに)是非下記にアクセスされたし
ですね!


http://www.nakamura-ataru.jp/blog/index.html


まじでO・TO・KOかよ!

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プロフィール

” J ” (じょに~)

Author:” J ” (じょに~)
当方RCカー暦約11年の万年ビギナーのアラフォ―おやじです。
中学生当時にマイティーフロッグやAYKクワトロ4WD〔解る方は同年代やね(笑)。〕でデビューしたものの、あえなく撤退してはや20数年!イヤーこんなに嵌まるとは思いもよらんかったですわー。
”じょに~レーシング ”のセカンドドライバーを務めています(笑)。
このブログはあくまで自分の・自分による・自分の為のBLOGですので(笑)、そっと見守ってやってください!【でもご指導いただけたら幸いです(^^)。】

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