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2007-05

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RCカーのボディって結構奥が深そう! - 2007.05.30 Wed

エアロダイナミクス②



最近感心を持っているのは”RCカー”におけるボディの形状による
走行特性の変化
についてです。

当然実車の世界では(特にレース業界)いわずと知れてこの問題についてBESTな答えを出すべくして日々切磋琢磨しているんでしょうが、
これを決定するためには様々な要素が絡んでくる事は間違いないですね。

例えばシャーシのスペック(馬力や最高速、コーナリング能力etc.)
によっても変わってくるだろうし、走行するコース(コーナーが多い
テクニカルなコースか、直線が長い高速サーキットなのかetc.)
によってもまったく変わってくる事もあるでしょう。

それらの事柄を最大限考慮して、一番効率良く性能を引き出す事が
エアロ・ダイナミクス(空力性能)には求められていますよね。

F1なんてその最たるもんで、この10年間でシャーシの形状が見る見る変わってきている事でも、容易に理解できますね。

RCカーの世界も同じ事で、スケールスピードで言えば300km/h
は余裕で出ているであろうという感じで、まさに”空力”という概念
は見逃せない重要な問題ですね。



エアロダイナミクス①



僕的にはタミグラに出るぐらいの問題なんですが、全日本スポーツマン
クラスぐらいのEXPなグレードになれば当然ボディにも神経を注いで
取組んでいる方が多いと思いますが、何でRCカーが楽しいんやろって考えていくとやっぱりこういった実車に則したいろいろな要素が体感出来るというところにも魅力を感じているんかなあと自分なりに思います。

例えば、タミヤでいうと今ではタミグラで大勢を占めているボディは
SC430やNSXという傾向があるんですが、これも皆がそれぞれ
練習やレースで使ったり、見たり聞いたりしてボディの良さを理解して
の話だと思うのですが、実際にタミヤも風洞実験なんかをやって裏付を
とった上で製品化しているからそうなっていくのでしょうね。



SC430(TAMIYA GT仕様)②



こうゆう事からも解るようにRCカーって以外と実車の疑似体験が
出来るHOBBYですよね!


まあ厳密に言えばいろいろ食い違うところもあるでしょうが、でも、
純粋にモータースポーツの醍醐味が手軽に・安価で(?!)味わえる
楽しいものだと思う今日この頃です。


SC430




ちなみに下の画像は今度うちのエース・ドライバー”たっくん”が
参戦する予定のマシーンです。

ちょっと違和感がありますが、以外とかっこいいとは思いませんか!?

フェラーリ NEWカー?①



フェラーリ NEWカー?③



フェラーリ NEWカー?②




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この前のライトでの反省・課題点! - 2007.05.27 Sun

今日は最高の天気でしたが、残念ながら?!ラジれませんでしたが
地区の運動会があったのでそこでそのうっぷんを発散しました(笑)。


家に帰ってからこの前のライトサーキットでの右コーナーどアンダー現象について原因を追求してみたんですが、おそらくと思い左右の蛇角を調べてみたらやはり右がプロポ(3PK)での数値的に約10%程切れ角が
足らなかったので左を110%、右120%に調整したらほぼ同等に
なりました(^^)。


ST-EPA(調整後)


右ステア切れ角ST-EPA 120%に調整後



左切れ角ST-EPA 110%に調整後



しかしただ単にそれだけの問題だったのかなぁとふと思ったのは、
【TA-05】のセールスポイントである”ジャイロ効果によるコーナリング特性のニュートラル化”という観点から考えるとそんな現象(右どアンダー現象)は起こりにくいはずでしょうが、おそらくフロントにダイレクトカップを装着してなおかつコーナーの後にはショートストレートが控えてて、どうしてもアクセルをあおるもんやからさらにモーター(GT-ちゅーん)のトルクがかかって余計に逆ロールのおかげでアンダーが出るんとちゃうかなぁと自分で解析していますが・・・。
〔エキパの方ご教授願います(^^)〕


まあ難しいことはさて置いて、やはり重要なのはサスジオメトリーの
精度とシャーシの重量バランスを定量化するということでしょうね。
(解ったようなないような事を言っておりますが・・・。)


あと気をつけているのはステアリングの切れ方のスピードです。
ご存知フタバ3PKのような機種(ハイエンド)にはさまざまな便利な
機能がついていて車のセットを触らずしてシャーシの特性さえ変化させてしまう機能がついています。

僕が結構活用しているのが【ST-EXP(ステアリング・エクスポネンシャル)】という機能でこれはサーボ(ステアリング側)のニュートラル付近の動作スピードが変化できる≪サーボのスペックの範囲内≫機能でして、例えばグリップの悪い路面なんかには急激なステアを防止するためにマイルドな特性にしてやればスピンなどを防げると思います。
≪サーボがハイスペックな場合での話ですが・・・。≫

ST-EXP



そして【ST-SPEED(ステアリング・スピード)】も上記のようにステアリングの特性を変化できるので、コースなんかでド・オーバーステアなんかで困っているときはこれで調整すれば比較的操縦しやすくなったりしますよ。(というかまずシャーシのセッティングを出来るだけニュートラルに設定する事が前提ですが・・・。)


ST-SPEED



タミグラなんかのレースでセット出しの時間がないときこれに頼ってます!


あとはコースのレイアウトによって【TH-EXP(スロットル・エクスポネンシャル)】を活用しています。


TH-EXP(高速サーキットver.)


TH-EXP(テクニカルサーキットver.)


例えばワイン城なんかでは比較的高速レイアウトが主体となるので出来るだけ燃費を抑えながら(タミグラではあまり効果がないかも)スピードを維持できるようにスロットル開度をマイルドにしたり、
浅草ROXのような(っていうか出たこたぁないくせに)テクニカル
コースの場合はコーナーとコーナーの間を出来るだけすばやくつなぐようにスロットル開度をピーキーにするという使分けが出来ます!


これはほんまに良い機能でっせ!!
まだミドルクラスのプロポのお方は是非購入されたし!ですな。


それとモーターが回らない現象ではおそらくモーターにつけていた
ショットキーが壊れていた可能性があったので新品に交換してやったり
、アンプのキャパシターも念の為”まっちもあ”のかっちょいい奴に
変えてやりました。


聞くところによると、キャパシターも容量が大きいほうは”パンチ”
重視で小さいほうが”スピード”重視らしいです。

これも結構効果ありですね。



マッチモアスーパーキャパシター



いろいろ課題点や問題点を見つけて”ワイン城”にむけて出来ることは
一つずつつぶしていかねば・・・。


350Z

夏に向けて、ダイエットにいそしむ女性の気持ちがわかるような(笑)。 - 2007.05.25 Fri

ライトサーキットでの練習では久しぶりに走らせたブランクを帳消しに
出来たようなないような感じで終えたのですが、いろいろ問題や課題点が出てきたのでそれを一つ一つ潰していかネバと言う事で、

まず夏に向けてボディのシェイプUPを測るべくまずそれぞれのウエイトを計測してみました。(っていうか、本当は秤が1kgまでしか図れない
のでいたしかたなく・・・。)


まずはメインのシャーシはと言うと、


メインシャーシ



ロアデッキ;ノーマル、前後ステフナ・前後サスロアアーム・スパーカバーのみ強化カーボンにしてます。
F;ダイレクトカップ、センター;ダイレクト、Rボールデフ(高精度
デフカップ使用)、リヤアルミアップライトと主にこういう仕様です。
量ってみると、なんと【780グラム】ありました。

ちなみに軽量カーボンロアデッキのほとんど05R仕様に比べて約60g
程重かったです。


ストチャレ用バディの重量

 
そして、LED4灯装着のシルビアボディは(ウイングはOP品F430の奴)
【177g】ありました。


それからエンジン部分に当たる”GTチューン”はと言うと
以外と重い【180g】もありました。(ピ二ヨン、固定ビス共)


GTチューン



そして走りの要であります(笑)タミヤさんが誇る”OP-1023”
高性能ラジアルタイヤはと言うと、ホイールが前だけOFF+2ミリの
メッシュですが【123g】です。「ゲゲーツ!!」


コントロールタイヤ



なーんか雲行きが怪しくなってきた今日この頃(笑)。
まあ、気を取り直して今現在の総重量は
780g+177g+180g+123g=1260gどえす



ああー、嫌な予感が現実のものとなってまいりやした(><)。
さーぁ、メイン重量物の登場です!


われらがタミヤ最高峰ニッケル水素バッテリーであります
≪GP3700≫の重量は・・・、


GP3700



わーウォ!!【412g】もあるやんか(泣)。

っということは今で1672gでっせおとっつぁん!
アウチー!!重量重すぎー!!


さらに忘れていた物が、そうー!
電飾装置でっせ(><)。

タミヤ ライトユニットの重量



これがまた【28g】もあるやんか!
もう合計するのがメチャンコ恐怖・・・。
結局総重量は約1700gになってしもたわぁ・・・。


これで果たして同じ土俵に立てるんかいなぁ・・・。
もういっそのことアレを投入せざる終えんのかなぁ!
アレやったら電飾には手間がかかるけど空力的には
かなり強みを得れそうやけどなぁ。


でも良く考えたら重量的にはあんまりメリットなさそうやな・・・。
ああー、まだまだ研究の余地アリですな。


思えばぁ遠~くに来た~も~んだー!(by海援隊) - 2007.05.23 Wed

今日は晴れ渡る大空の中タミグラに向けて久々にラジって
きました(^^)¥。


かねてから走らせに行きたかった今かなりHOTな聖地

タミグラ”虎の穴”とも言われています(他の方のブログにて)
【ライト サーキット】へ行ってまいりやした!


タミグラの虎の穴!ライトサーキット


               
というのも現在プータロー中でして気晴らしにと出向いた訳なんですが
(そんなことしてる場合とちゃうやろ!)

まあ、人間生きがいも大事にと半ば嫁さんの痛い視線をよそに出て行きました(笑)。


平日だからそんなに人もおらんやろうと鷹をくくっていた私が馬鹿でした(笑)。


なんと!すでに約10名ほどの方がピットを構えて走行させているでは
ありませんか!(おっつ!)


やはりここは熱いところやぁ!と納得しながら店内に入るとHPに載っておられた店員?!の方がおられてコースのエントリーをしました。


なかなか感じの良いお兄さんでしてますますこのコースを気に入りそうな予感が・・・。


エントリーを済ませて早速ピットを構えるわけですが、仮設ハウスやコンテナでもピットできるのですが、天気も良いし操縦台の下に構えました(^^)。


虎の穴コース②

虎の穴コース①



早速コースを観察してみるといろいろなブログでも紹介されていたとおりなかなか鬼門的なコーナーがあったりバックストレートから一気に鋭角コーナーがあったりと、なかなかチャレンジingなコースレイアウト
感じました。


そしてピットを広げてセカセカ準備をして(前日にサスジオメトリー関係はセットしていました)いざコースIN!



店開き



まず1パック目は【BeaT ARTA ver.】で遊びます!


と言っても周りが結構攻めた走りをされていたので邪魔にならん程度に
ウォームUPをしていきます。


”BeaT”のセットはいつものセット(キャンバーF;-1.5、R;-1.0)
≪リバウンド;適当(笑)。車高をF;5.5㎜、R;6㎜にしました≫

ギヤ比は4.58:1(あげすぎ?)モーター;プロストックⅡ27T
という感じです。(どんな感じや!)

やはり1~3ラップ目なんかは路面にタイヤが食わず結構シビヤな挙動を
してくれていたんですが(って言うか久々やからお手手が着いて行ってへんかったとも言う)ラップを重ねるごとに落ち着きを取り戻したのでした(^^)。

まあ、フロントにワンウェイを入れなくても何とか失速せずにコーナー
をクリヤしていた感じなのでまあまあとしときましょう(笑)。


それで他の方のブログでも話題になっていた例のコーナーでは僕も
やってしまいやした(笑)。≪ゴロゴロッ着地成功!≫

離れ小島に着地してしまいましたよ!


あそこのコーナーはホント難しいですね!

ちょうどその前の直線(5~6mくらいの)でスピードが乗ってーの、
ステア切りーの、パイロンで転がりーの、フェンスに乗り上げーの、ダイビング!!着地!

というリズムですね(失笑)・・・。


あのスピードに乗った状態からどうしてもいやらしいパイロンにひっかって転がり、そのままフェンスオーバーってな具合ですね。

あらかじめ心の準備をしてあのコーナーは望まなあきませんな!


それと、あとはバックストレッチ後の鋭角カーブ!

ここもポイントでしたね。


やはりスピードが乗り切ってからの急減速なのでこれまたブレーキのタイミングが肝でした。というかニュートラルブレーキですが・・・。

まあ、モーターがプロストックⅡの27Tだったのでさほど恐れるほどではなかったですが、でも結構難しかった。


後のコーナーはまあ何とか無難に切り抜けれたのでその2地点が鍵でしたね。


2パック目以降はメインの任務であります≪タミグラ対策≫をするべく
【TA-05】での走行です。


TA-05(jhoneey-spec)



今度の”ワイン城”では【ストチャレ】に出るつもりなのであのラジアル履かせて、ボディは重量級電飾バディを身にまとってさあ!出陣。


って思いきや、スピードは出ーへんは、コーナーではドリってしまうは
でもう最悪!!(><)1ラップでピットIN(泣)。


って事で、急遽TAMIYA GT仕様に変身して再度出陣!
〔変更点;ボディNSX、タイヤB3ぐらい〕


今度こそ颯爽と走るであろうマシーンがまたまたスピードが
出ない・・・。


もしや、原因はモーターちゃうかとGTツーンをチェンジして、ギヤ比も
いっそ5.8:1にかち上げたらやっとこさまともな走りができました!

っと言ってもタイヤは500円タイヤではなくて”B3・ミディ”を
履いていたので”TAMIYA GT”というよりは”GTクラスだったり
して・・・。(ずるしてスンマソン!)

とまぁ、最後の1パックでようやく自分の走りを取り戻した感のある
なんともドタバタな練習でした。(今日は2時間しか時間がなかったので・・・)


一緒にコースで走らせていた方には迷惑になっていなかったらいいのに
と思う今日この頃です。(その節はすみませんでした)


明石海峡大橋

また悩みの種が出てきたデー! - 2007.05.18 Fri

更新になかなかてこずっててすんません(笑)。
こんなブログでも見に来てくれる違いの解る(?!)方々の
期待に少しでもこたえたいのですが・・・。(期待はされてないって)


とにかくボチボチマイペースで行きまっせ!


とにもかくにも最近の感心事としてはやはり、【静岡ホビーショー】
でしょう!


TA-05MS



このシャーシなんかは少し前にも話題に上っていて大体の予想は
ついていたんですが、僕的にすごく気に入ってるのが


【タムギヤ フェラーリ288GTO】ですね!

288 フロント

288 リヤ



このディテールを見ているだけでよだれが垂れて来そうな感じなんですが、(フェラーリ大好き)

なんせボディの形状がGOOD バランス!!でしょー!


特にリヤから見た感じなんかは本当にミニチュアカーダイキャストカー
に匹敵するくらいのフォルム!


ああー欲しい!!


そして、シャーシにもなにやらOPパーツらしきものがついてるじゃ
ありませんか!

確かタミヤからはフロントステフナ?のパーツは出てなかった記憶が・・・。


3RACINGかなんかが出していたのを記憶していたんですが、ついに
出しますか!?


でも、パワーソースがスポチュンだったら剛性補強の必要はない
のでは?!


タムギヤ シャーシ(OP装着)



と言う事は、ゆくゆくタミグラ用に新たなパワーソースを開発中?!
ってな事やったりなんかして!


あのスポチュンのスピードもマッタリモードでなかなか捨てがたいのですが、やはりレースって事になるともう少しパワフルかつ、スピーディーな走りがしたいと思うのは僕だけかな!?


他メーカーもこぞってミニスケール化傾向があって例えばKYOSHOさんは
09エンジンを搭載した1/12GPレーシング【スパーダ09】という
3PGPシャーシをリリースするし、ヨコモさんはいわずと知れた
”ドリフトメーカー”ですがついに1/14でドリシャーシを出す
と言うし、まさにミニスケールが活発になってきている傾向が見ら
れますね。


でも、今一番欲しいのはやはり”M-03R”なんですね(笑)。
ちょっと浮世離れしているかも知れませんがミニの真髄が味わえる
格好のシャーシであることには誰も疑う余地はないですからね!


ライトチューンモーター



それと気になるものがひそかにリリースされますよ!


その名も【ライトチューンモーター(28T)】


なんともあいまいな感じではありますが、このモーターはタミグラ
全日本選手権のN1クラスとミニスポーツクラスの指定モーター
になるとの事。


GTチューンを追加で買わんで良かった!!ってひそかに思ってはいる
ものの、またパワーソースで悩みの種が増えまっせ!


まあ、こうやって手を変え、品を替えタミヤさんは日々躍進をしていきはるのでしょうな!(それに付いていくのも結構大変やで!)







すっげースクープになりそう?! - 2007.05.12 Sat

TRF416?!



ネットで何気にサーフィンしていたら、こんなサイトの記事を発見!!
英語なので適当な解釈でいきましょう(笑)。

英文)
Kawada, the Japanese manufacturer of option parts and the M300 1:12 and Sigma touring cars, has leaked this CAD picture today. The picture has been leaked in preparation for the Shizuoka Hobby Show, to be held in Japan next week. The picture raises a few interesting questions...


和訳)日本のRCカーのオプションパーツや自社でもM300(1/12)や
シグマ(1/10)というツーリングカーを手がけている”KAWADA”と言う
メーカーがこのたび、一枚の新開発のシャーシのCAD図面をリークしてしまいました。

この図面はおそらく静岡ホビーショーに公開されるはずの物と思われますが、この絵からはさまざまな興味深いものが垣間見れます・・・。

と言った感じです。(ほんまかいな!)


英文)The only information coming from Kawada is that it's a secret prototype and that it will be displayed at the Shizuoka Hobby Show. Nothing more.


和文)”KAWADA”からのこの情報から推測してみると、おそらく静岡
ホビーショーで展示されるであろうプロトタイプのものになるであろう
物と思われる。

英文)
new Kawada competition TC?
- new Kawada 1:12 TC?
- another TA05 conversion?
- TRF416?
- something else?

和文)
新たな川田模型のハイエンドツーリングなのか?
それとも1/12ツーリングかーなのか?
はたまたTA-05コンバージョンなのか?
TRF416?なのか?!
とにかくなんなのか?
 

英文)
A new competition TC from Kawada is one option for sure, however the (Tamiya) blue aluminium parts seems to conflict this option. A new TA05 conversion is perhaps more likely as most Japanese manufacturers seems to constantly put out new stuff for the TA05, although Kawada already have their conversion kit for the chassis. What about it being a new TRF416 chassis from Tamiya then? It would be very surprising if it was to be, but the colour points towards it being a product that has something to do with something Tamiya.


和文)このシャーシは間違いなくKAWADAからのニューリリースである事は間違いないのだが、このブルーアルマイト(TAMIYAカラー)パーツ群から想像するとタミヤシャーシのオプションか何かに違いないと思われる。

たぶんTA05の為の新たなOP品には間違いないのだろうが、もしかして
川田模型はひょっとすると新たなTA05コンバージョンをリリースしようとしているのかもしれないと思われる(?!)この辺は怪しい和訳(笑)。


英訳)
If it is indeed the much awaited TRF416 it would confirm reports coming from Japan for some time that Tamiya would most likely work with Kawada for the TRF416 project. These suggestions first surfaced well over a year ago.


和訳)そういえばここ最近は川田模型は”TRF416”のプロジェクト
に参加しようと言う動きが見られていたのでこの情報もまんざら前出(416)のマシーンのものかもと言う可能性も少しはありそう(ほんまかいな?)


英文)
As mentioned by Kawada the product pictured will be displayed as a prototype at Shizuoka. This is where Tamiya first showed the TRF501X buggy prototype one year ago, a car that was released in December looking very much like the prototype displayed.

The Shizuoka Hobby Show 2007 should be interesting!



和文)
川田模型の言及としては静岡ホビーショーへの試作品となる事には違いないとの事で、去年タミヤがリリースした”TRF501X”というハイエンド
バギーに見られたようにおそらく10月頃にリリースされるであろうプロトタイプのような感じになるであろうとの事です。(なんかポイントがわかりにくいなぁ・・・。)

静岡ホビーショーに期待しましょう!


と言うなんとも煮えきれない文章でした(笑)。


結局川田模型の商品なのか、タミヤのTRFシリーズなのかはまったく解りませんがこういった水面下の動きがあるのは近じかTRFシリーズのリリースがあるという
判断材料にはなりそうですね・・・。


一番の問題は僕の英語力についてですが、まあおおよそこのような感じに訳せそうですね。


※この記事はあくまでRC情報サイトから得た記事なのでメーカー等の
正式情報とはまったく違いますのであくまで自己判断で楽しんでくださいね(^^)。

俺ってひょっとしてついてるの!? - 2007.05.11 Fri

当選おめでとうございやす!



イヤー!なぜか某RC月間誌の懸賞には縁がありまして今回RCカー復帰以来(約5年)3回目の当選となってしましました(^^)¥。


この勢いでロ○6の一等でも当たってくれればなおさら良いのにと
思う次第でして・・・。


でも、なかなか当選する事も難しいみたいなので素直に喜ぶべしと
思うのです(^^)。



コレが当選した商品です。




当たった代物はかねてから店頭で探してもなかなか見つからなかった
ミニシャーシ用モールドインナー3種(ライド製)だったのでめちゃくちゃうれすいかったです。


しかし今現在ミニ用コンパウンドは持ち合わせなく、ラジ資金もかなー
り厳しいのが現状なので大事に出番を待つしかないのでしょうね・・・。


この調子でロ○6で一等当てて死ぬほどラジコン三昧してみたいなぁと悲しい
妄想に浸る自分です(悲)・・・。


ミニタイヤ用モールドインナー



このインナーでどれだけ走りが豹変するかが今からワクワクしてますわ!


今のキットデフォルトタイヤもそこそこのグリップ力と耐久性もあるのですが、コースで23Tでかっとぶには役不足と思われるので、強い味方の登場ですね!!
(ちなみにキット付属はインナースポンジですんで横Gの際結構よれてしまうのでモールドでそれを防げるかと・・・。)

さあー!決戦の日は6/10のストチャレだー! - 2007.05.07 Mon

ストチャレ対応バディの面々



いよいよ来る6月の決戦の舞台となる”ワイン城”に向けてのレース参戦
の準備を開始できる段階になってきました!


当方が参戦≪今のところ妨害がなければ(笑)≫予定であります、
ニューカテゴリーの【ストリート・チャレンジ】への参戦プランを
順次立てていかなければならないのでありますが、よくよく考えてみると当方のメインカテゴリーである【TAMIYA GT】はどこ吹く風に・・・。


まあ、賢明な同志(勝手にそう思っている)ならばお気付きの事とは
思いますが、なぜに【ストチャレ】なるカテゴリーに名前が変わったのでしょうか?!


僕が思うに市場であまりにもGTボディが売れすぎたため販売店でも
欠品の嵐に見舞われ、コレではいかんと今まで売れ残った(と言うか
在庫で抱えていたと言ったほうが・・・)市販車系ボディ≪特にインプレッサやENZOなどのボディの在庫一掃になるべく(でもやはり人気で
偏るでしょうけど)タミヤさんの専売特許であるマーケット・コントロールの妙味であろうと推測されます。
※当方は別にタミヤさんの悪口を言いたいのではなくむしろ感心していますので誤解のないように(笑)!


しかーし、今回のレギュで見逃してはならない大問題があります!


そう!、それは出場車両には必ず前後計4灯以上の電飾を施さなければ
ならないと
言う事です!


と言う事は、最近リリースされたR34ZチューンやRX-7なんかには
標準でライトハウジングが付いているのですが、ランエボやましてや
インテグラなんかにはそういう気の利いたパーツは付いておりまヘン!


言い換えればそういうイレギュラー(ほんまに失礼!)なバディを使ってなおかつ自作で電飾テク(ライトパーツ等)を施せば必然的に
輝かしき【コンクール・デレガンス】の候補に近いと見ました!


でも、そんな暇や金もないし自分的に楽しめやーいいかってのりで行こうかなぁ・・・。


それとふと思ったことがあって、今回のレギュで最低重量規制がいつもの1500gではなく、1600gになっているではありませんか


それは承知のとおりいわゆる、【電飾パーツ分のかさ上げ】のおかげであると言う事は誰しもが思うことでありますが我が愛車である
【TA-05R jhoneey-spec】の重量はと言いますとTAMIYA
GTver.時にGP3700を積んだ状態で約1550gと結構なお体重
をされて
いたのですが、となると・・・、イヤー!体重計の針を見るのが怖いと言う心理がわかるような今日この頃となりましたね(笑)。



タミヤ ライトユニットの重量



ちなみにライトユニットTLU-01(ただ点灯させるだけのユニット)単体の重量はと言うと・・・、 28g程あって(汗)、


ストチャレ用バディの重量



さらに電飾を4灯取り付けたスプレー2層塗りの超重量級バディ
(S15のケース)ですと、約177gもありやした(冷汗)。


そしてTAMIYA GTで使っていたNSXの重量と比較すると、


TAMIYA GT用のバディの重量



恐ろしい事に約40gも重いではありましぇんか(号泣)・・・。


と言う事は、単純に計算すると今回の重量は推定約1620gと
以外と結構ええ線いってるやん
!!(あくまで机上の数値ですが・・・。)っていうオチ(笑)。


でも、重量的にクリヤできてもマシーンの重量バランス的な問題に
なったらまだまだ考えんといかん問題がありそうやなぁ・・・。




リヤからも雰囲気出してまっせ!

子供の日には”トミカ博”! - 2007.05.05 Sat

トミカ博へレッツらゴー!!



子供の日といえば、やはりカーキチ連中のトレンドである?!
”トミカ博”でしょう(笑)!(ほんまかいな!)


まあ半ば強引ではありますが、子供たちを連れて(と言うか子供たちに
付いてきてもらってという方が良いかも・・・。)南港ATCで毎年
行われている【トミカ博】に行ってきました。


この時期になると毎年顔を出しているのですが、これがまた人・ひと・HITOのオンパレード!
ミニカーを見に行っているのか人の頭を見に行っているのかいまいち解らんぐらいの込みようです(><)。


時期もGW真っ只中と言う事もアリ仕方ないのですが、今回は自分の愛息2名と弟の子供の4人でいくことになったのでした。


去年までは展示車両のほかに”トミカ釣り”(金魚すくいみたいな水槽にトミカがごっそりおいてあってそれを釣竿で釣るというゲーム)や、
トミカ組立工場”(3台のベース車両をそれぞれボディ・シャーシ・タイヤなどのパーツを選んでカスタムカーを作る)などのゲームをしていたんですが、なぜか子供たちは興味を示さず・・・。


「ああ、もう興味は恐竜やポケモンなんかに行ってしもてんねやなぁ
・・・。」


ちょビット寂しい気もしますが、こればっかりは強制できるもんではないので気持ちを押し殺して・・・。




スーパーGTのラインナップ




展示ブースではおいらの大好きな【スーパーGT】の面々や往年のスーパーカーであるランボルギーニカウンタックLP500などの懐かしい
車までいろいろありました。


往年のスーパーカー達




でも、子供たちが唯一興味を示したのはあのディズニー映画でおなじみの【カーズ】のライトニング・マックイーンなんかが好評でした。



とにかく車好きの子供(親父とも言う)が満足のいくイベントでしたね。


 
あの”カーズ”も飾ってたよ!


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プロフィール

” J ” (じょに~)

Author:” J ” (じょに~)
当方RCカー暦約11年の万年ビギナーのアラフォ―おやじです。
中学生当時にマイティーフロッグやAYKクワトロ4WD〔解る方は同年代やね(笑)。〕でデビューしたものの、あえなく撤退してはや20数年!イヤーこんなに嵌まるとは思いもよらんかったですわー。
”じょに~レーシング ”のセカンドドライバーを務めています(笑)。
このブログはあくまで自分の・自分による・自分の為のBLOGですので(笑)、そっと見守ってやってください!【でもご指導いただけたら幸いです(^^)。】

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