topimage

2007-02

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こそっと!練習に・・・。 - 2007.02.28 Wed

私ただいま”失業中”につき比較的自由時間が取れるので、昨日
昼間にお気に入りのコースである”BRESS ARENA”へ
コソ練(誰に隠れてやネン!)しに行きやした!


BRESS ARENA で店開き




まず今回の目的はというと、間近に控えている”タミグラinワイン城”
のセット最終確認だったのですが、とりあえず1パック目に
【クラージュ】で走行しました。


まだ時間も浅かったことから、路面が出来ておらず最初の1,2ラップは

ストリートJPN状態のドライブでしたが、タイヤが温まったのか

良い感じになってきたのでした。


ちょうど後お二方とご一緒にお手合わせいただいたので(お二方とも
ツーリング)なかなか実戦的な練習が出来たのでありがたかったです。
(その節はありがとうございました!)


やはり、ストレートでは何とか着いていけるもののインフィールドへ
入ると【ほんま、きびしい!!】

まあ仕方のないことなんでくよくよせずに結構熱くなりながら走行できたので楽しかったのでした(^^)¥。


コースの路面もやはりインドアで細粒舗装の為かグリップは良好でして

仮想ワイン城にはちょっと疑問が残るんですが・・・。


BRESS ARENAコース


ストレートから高速コーナーの際にインリフトや巻き込みを結構起こしていたのでダンパーポストナットを若干締めこんだりしたのですが、

一番の懸案である”タイヤ”が走行するにつれて音をあげる始末。

かといって、MNファイバーAコンパウンドは絶対にはずせんところなのでだましだまし何とか腕でカバーするしかないのが実情(><)。


ほんまにF103GTは奥の深い軽快な車やねんなーと一人感心していたのでした。

結局、セット確認のはずがいよいよ”迷宮入り”になってしまいもう

ぶっつけでいくことにしました(笑)。

2パック以降は我がいとしの”BeaT”号で先ほどの方とチキチキバトル
(俺だけが思っていたりして・・・。)



”BeaT”ちゃん出陣



”BeaT”号はダンパー以外はデフォルト状態にもかかわらず、結構
ツーリング相手に善戦していたような、ないような・・・。


やはりボディが”タミヤ ミニクーパー”だったからかところどころで
【スッテン、コロリン】をする始末・・・。

ツーリングの方に何度かレスキューしてもらいながら結構自分なりには

楽しめたので良しということで!!

思ったのは標準タイヤでも戦闘力はひけをとらんけど、やっぱりRPか
シミズ辺りのタイヤを履いて(インナーはモールド)

後、前後にスタビとFにワンウェイをつければ23Tでもそこそこ

様になるんとちゃうかなあと言うのが感想でした(^^)。

それとギャラリー(常連さんかな)の方々にもこの場を借りてお礼申し上げます(って見てヘンやろナー)

今回お世話になった”BRESS ARENA”さんは自分的には
財布にやさしく車にもやさしいコースでなんせ店長さんが一見の価値が
あります(笑)。【気さくなやさしい方でっせ!ブログ最高】
一度走りに行かれるのも良いのでは・・・。

ハッとさせられる一言


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いよいよ迫り来るレースに向けて!! - 2007.02.26 Mon

練習走行前




いよいよ迫り来る”タミグラinワイン城”に向けてセットの詰めを

確認すべく、いつもの特設コースにてエースドライバーのたっくんと

練習しました。


たっくんの走りは今年走行2回目ということもあって、ムラのある

不安定な走行になったのですが、何をつかんでいるのか本人はかなり

の自信を持っていまして?!「Aメインに入るで!!」とあっけらかん

と言ってのけてしまうのには脱帽するばかりです(笑)。


私はと言うと、とりあえず”脳内セッティング”で望んだのですが、

やはり、最初は”大回転”の嵐に見舞われる始末・・・。


ということでタイヤをF;MNファイバーA(SP1023付属)、R;Nファイバー(ソフト)から、F;MNナローファイバー(ソフト)、R;MNファイバー
(SP1023付属)に変更したら、

なかなか戦える感触を得たのでした(^^)\。







感想としては”走行中のタイヤの状況変化によって挙動が変化して行くのでそのときそのときの操縦の
フィーリングをしっかり掴む事”

ポイントだと僕は思いました!


4WDの場合は結構操縦がラフでも何とかバランスを取り戻せるのですが


DDの場合はリヤ駆動なので、フロントタイヤ(サス)のセット次第で
かなり特性が変化してしまうためタイヤ・チョイスの重要性が本当に
肝なのですね。



車高フロント



でも、今回これほどまでに同じコンパウンドでインナーを変えるだけで
マシーンの挙動が変わってしまうという現実をまざまざと感じ取ることが出来たのは収穫だったと思うのです!



それと車高の設定も重要で特設コースの場合、車高は通常よりも1~2
㎜上げるのが良いので、F103GTのデフォルトである3~4㎜より
気持ち1~2㎜上げたF;5㎜、R;5.5㎜に設定しました。
(これでも結構路面と干渉する恐れを感じているんですが・・・。)


今回リヤのマウント高さをデフォルト(3mm車高)で行っていたため、
コーナーでの底付のおかげでリヤが流れる場面もあったので、2㎜程上げざるおえなかったのです。


車高リヤ



それと、リヤ駆動ということもあって、出来るだけリヤのトラクションの確保を重視するためにリヤのTバー後端に”ウエイト(10g)”を乗せて少しでもトラクションがかかるように配慮したのです。



リヤ バラスト




DDシャーシは本当に
”タイヤの状態変化に左右されるデリケートなマシーン”
なのでタイヤのチョイス・状態管理をしっかりすることが
ポイントなんでしょうね!

後は”最終確認走行”を行うべく明日”こそ練”に出向こうと思う
次第です

今度のレースへの参戦はいかに・・・。 - 2007.02.23 Fri

ル・マン プジョー’07




今日、タミヤより”タミグラ参戦のお達し”が届きました!

エース・ドライバーの”たっくん”は【ジュニア クラス】

セカンド・ドライバーの私は【クラージュ・ワンメイク】での

参戦となります。



タミグラ参加決定




参戦が決まったからには嫌応がなしに練習をしなければならんの
ですが、

いろいろと予定があってなかなかまとまった練習時間を費やすことが
出来ないのが歯がゆい思いです。


下記のリンクは知る人ぞ知る”あらゆる見地から分析するRCカー研究家”と私は尊敬している

”ふぇらーり伊藤氏”のHP内の先日のカレスト座間で行われた

【クラージュ・ワンメイク】の決勝Aメインでのレースの模様です。



http://2.pro.tok2.com/~rctv/stream/tamgp070120/070120courage_a-main_digest.wmv


ぜひ”RCT(RCカートレンド)”というHPにアクセスしてみては!

かなーり”目から鱗”的なTIPSが拝見できますよ!!

http://www.rct.jp/



雨天の中にもかかわらず、かなーりハイレベルなバトルを繰り広げて
おられるのには本当に感動するばかりです!



ここまでのレベルにはいかないものの、スピード感を感じつつ、モータースポーツの醍醐味というか純粋なテクニックのぶつかり合いが堪能できるクラスですよ!





クラージュ・じょにーver.




さて、今週の日曜日にレースに向けてしっかりと走り込むぞっと!!

こんだけドリフト出来たら気持ちよーてしゃーないやろナー!! - 2007.02.22 Thu

最近のMYブームである【ドリフトカテゴリー】の先駆けというべきか、”TEAM YOKOMO”の熱いHPをちょくちょく拝見しています。


やはりこのお方にかなう者は到底いないではないかと言う感じの御大の

ドリフトです!


http://www.driftpackage.com/movie/driftpackage_6300.mov


ほんまに”オン・ザ・レール”というか、スライドしているにもかかわらずグリップ走行のように安定をした走りが出来る!


まさに”神”の領域ですね(^^)。


アルテッツァ



先日の”タミグラinオートメッセ”での半ドリ走行(?!)の余韻も覚めやらぬまま今度は””ワイン城”での【クラージュ・ワンメイク】の
レースへと移行するわけですが、両方のスタイルをマスターするにはこれから相当な道のりがある事であろうと予測されます(笑)。



今までいろいろなレースに出てきましたが(タミグラだけやろ)、
これから重きを置いて突き詰めようと思う事は、”間(ま)”です。



何事にも”間(ま)”が存在しておりこの存在が極めて結果に左右するということは理解できるのですが、ある種”間(ま)”を体得するには
センスや経験が必要な気がします!




ソアラ




たとえば、コーナーにアプローチするときにも”それなりの
”間(ま)”を持ってないとオーバースピードでコースアウトしたり、
ステアを速めに切り過ぎてフェンスにヒット!ってなことになるのが
オチですよね!


それには自分なりのマシーンのセッティングやそのときの精神状態やフィジカルの状況etc.とにかくいろいろな要素が絡んでくるのですが、
”間(ま)”を体得していれば、感覚的に状況を打破したり反射的に切り抜けたりと自分の思っている以上のパフォーマンスを発揮できる可能性があるからです。【めちゃめちゃ解りにくいですねー(^^)】。


要はさまざまな状況下で起こりうることに対して頭だけでなくて
【体(たい)】をもって切り抜けていく事が自然に出来る事ですね。


広坂 正美師はまさにそれを極めてらっしゃるお方だと僕なりに思うのですが・・・。


’07BRITZ R34




その為には積極的にレースに出て、実際に経験をして得ていくしかないと思うのです!


P.S なんかわかったような解らんようなことを書いていますが言いたいことはなんとなく理解してもらえますでしょうか?!

タミグラカテゴリーの裏事情?! - 2007.02.21 Wed

DTM アウディ


タミヤGPのカテゴリーの決まり方って本当にわかりやすいというか、
メーカーの思惑が見事に現れているのは皆さんもご承知のとおりです
よね。


最近ではかの有名な”クラージュ・ワンメイク”なんかがその典型でして、あとミニスポーツ07の指定バッテリー”SP1600”もその例ですね。


別にそれが悪いとは思わないのですが、ちょっと見え透いていてタミヤの製品の売れ行きの一種の縮図みたいなものが垣間見れますね(笑)。



BMW DTM




先日のニュルブリンクホビーショーで発表されたTT-01の新バリエーションである”BMW320si WTCC'06 Team Germany”がありますが、何かまた
タミヤさんの”たくらみ”が見え隠れしてきそうな予感がします。


おそらく【DTMシリーズのベンツやアウディ】ボディの売れ行きが芳しく
なくてそのうち≪DTM SPORTS≫辺りのカテゴリーでレースが行われそうな・・・。


でも、これも商売の一環なのでいた仕方ないのでしょうね!


しかし、今度出る”BMW”はかなりの出来みたいで買ってしまいそうな
予感が。



それと、タミヤHPで”タミグラin浅草ROX”のエントリー用紙をチェック
していたんですが(別に参戦するわけでもなく)気になるカテゴリーが
出現しました。≪詳しくはタミヤHPにて参照≫



なんと!【ストリート・チャレンジ】なるカテゴリーでして、

主にストリート系のボディを使用してタイヤを例のごとく売れ残りの
”SP1023 ミディアムナローレーシングラジアル(付属インナー)”ですよ(笑)。


ボディはもちろん Zチューン、S15に加えて新たにリリースされる
RX-7とBMWそして定番のランサーEVOやインプレッサなどというラインナップです。


ビームス インテグラ




しかも、あのENZOや挙句の果てにコルベットもある始末・・・。


タミヤさんの商人根性には頭が上がりませね(^^)。


僕は迷わずRX-7で出てみたいなあと思うのですが・・・。


 
RX-7



プロポの構え方について - 2007.02.18 Sun

前住 諭 師



最近特に気になってきている事があるのですが、それは
【プロポの操縦時の持ち方】です。


人それぞれに”ドライビング・スタイル”が存在するのと同じで、
 
プロポの持ち方にもさまざまなスタイルがあることに着目したのですが、

まあオーソドックスな持ち方というのが下の画像のような感じになると
思われますよね?!



プロポオーソドックス①


 
実際、レースやサーキットなんかで人のスタイルを観察したりする機会があるのですが、人それぞれのスタイルもそうですが、
自分の精神状態によっての持ち方の変化
というのも見逃せない問題だと思うのです。


プロポリラックス②



上の画像は比較的”サーキットで練習しているときになりうる持ち方”

でして、おそらく精神状態が比較的リラックスした状態に見えます。

仲間内で練習模擬バトルをしたりしたときの笑いながらマッターリした感じですね!



プロポ緊張状態⑤
clear="all">



この画像はレースなんかで僅差で競り合っていて一瞬たりとも気が抜けないときになりそうな持ち方ですね。(ちょっと大げさすぎますが・・・。)


こういう時は得てして、ワンミスで気が散ってクラッシュしたりオーバースピードでコーナーに進入してそうな情景が浮かんできます(笑)。


肩に必要以上に力が入りすぎてつい握りすぎたりステアが遅れたりする
傾向がありそうですね!


そして、プロポアクロバット③



これは、失礼!ギタリストとちゃうんやから(笑)。


冗談はさておいて、


僕の今のお気に入りスタイルはこういう感じです。


プロポMYスタイル⑥



プロポが変わるだけでえらく速く操れそうな雰囲気が出ますね(笑)。

肩に傾けて乗せる感じで”担ぐ”スタイルが気に入っています!

なぜかというと、この持ち方によってレースの戦跡がじょじょに上がってきているのです(^^)¥。


【気は心】ということでもあるのですが、なぜかリラックスできてなおかつ楽に操縦できる感じがするので今はこのスタイルで行ってます。

まあ、端から見ると少々こっけいに見えるかも知れんのですが・・・。


全日本FINAL



ちなみに現世界レベルのTOPドライバーの方々の中にも僕と同じスタイルの方がおられます。(って言うか。俺が真似ているんとちゃうん?)

【HB RACING のよっしーこと、吉岡 大輔選手がそのお一人
 です(^^)¥。


ちょっとした自己満足なので、そっとしておいてやってください(笑)。



でも一番大事なのは、自分が一番持ちやすい・操縦しやすければ良いんでないかいということで・・・。


広坂正美 師



しかし、我が心の師【広坂 正美 師】はスティックプロポを愛用されているんですが本当にかっこいいですね!!

僕なんかが真似したら、たぶん”いけー、鉄人”ちゅう感じに違うものを操縦している風に見えるでしょうね(><)。





タミグラinオートメッセ 一人だけのレースの反省会! - 2007.02.14 Wed

Zチューンレース前


今回のタミグラでの反省点をいろいろ洗い出してみようと思います。

まず、基本セットとして

ダンパー→F;#350金ばね(M04 F用)、R;#300金ばね
駆動系→F;ワンウェイ、センター;ダイレクト、R;ボールデフ(やや締め込み気味)

キャンバー角→F、Rとも-1.0°
スキッド角→F、RともR側に1㎜スペーサー(マイナススキッド)
トー角→F;若干トーアウト、R;-2.91°
シャーシはノーマルでサスはショートリバサス   

                      というスペックです。


TAKATA NSX



基本的にダンパースプリング以外はTAMIYA GT用のセットとも
言えますが、今回に限っては路面がカーペットということがあったので
スプリングをツーリング用のFに蛍光イエローでRには蛍光レッドでも
良かったのではないかと今頃思った次第でした(^^)。


結果的に今回の金ばねはアスファルト路面では最適だったであろうが、今回のような低μな路面ではやわらかすぎて逆にトラクションが掛かりにくくなっていたのではと・・・。


だから今回のようなカーペット低μ路面ではスプリングも極力ミディアム
でいき、トラクションを確保して脱出速度をあげることが重要であったのです。


動画を見るとコーナーの前半でのスライド具合はまあまあのもんだったと思うんですが、やはりコーナー後半の脱出速度でかなーり足を引っ張っていたんだなあと反省する次第です。


トップの方なんかはほんまにD-タイヤ履いてるんかといわんばかりの
グリップ具合で安定されていたんですが、話す機会があってお聞きしてみると、キモは”シャーシのメカニカルグリップの逃がし具合”という
事を教わって勉強になったのでした(^^)¥。



スイフト




やはり、カーペット路面でのコツは追従性の高いサスとシャーシ剛性を適度に
逃がす事
なんだなぁと!


それと操縦のテクについては今回のドリフト要素の不安要因のおかげで競り合いの際の
駆け引きでどうしてもアクセルを必要以上に開けてしまうことによるロスがかなりあった
ように思われますね。


これは”慣れる”事によってある程度は克服できそうですが、でもDタイヤは観ている以上にかなーり手ごわいタイヤですよ(笑)。


これは操っているものにしか解らん感覚ですがほんまに意思とは別の挙動をするときが
あるので一瞬たりとも気を抜くことが出来ないのです!


まあ、これもひとつの醍醐味というか楽しさでもあるのですが・・・。



思い起こせば自分的には今回のメインテーマである”一般ピーポーへのRCカーのすばらしさのアッピール”であったため、どうしてもドリフトスタイルをとりたかったので
デメリットを理解した上でのセットを選択したので悔いはありませんね!〔かっちょええー〕


次回ワイン城かヨットハーバーあたりでストリートJPNがカテゴリーにあれば
間違いなくリベンジを果たせそうな予感がします!!(根拠のない自信・・・。)



フェラーリF1


まだまだ修行が足りんのー! - 2007.02.12 Mon

昨日ついに今年のレース展開を占う【タミヤGPinオートメッセ’07】
に参戦してきました。

今回のカテゴリーである”ストリートJPN”クラスでの参戦は今回が初めてですしさらに!会場である”インテックス大阪”での走行も初めてと
言うこともあって、かなーり苦戦が強いられそうな感じを持ちながら会場入りしました。


Z



まず今回の参戦の印象として、「駐車場から会場までの道のりが長すぎ
!!」
ほんま早速疲れてしもてしばし休憩を余儀なくされたのは言うまでもありません(笑)。


でもそんなにゆっくりしてはおれず、車検・練習走行をこなしいよいよ
お待ちかねのコンデレです!


コンデレ待ち



今回は参加人数が100名程といつもより少なめでさびしい感じがしましたが、やはり選ばれる方はペイントのレベルが高いですね!



オートメッセ特設コース




そして、いよいよ予選からスタートです。


第一ヒートは最前列からのスタートとなり、否が応でも逃げ切りを誓って第一コーナーにダーイブ!!

魔の1コーナー
おなじみのの洗礼を受けてしまいほぼ最下位
に転落(><)。


まあ、こんなことは慣れっこなのでぜんぜーん気にも留めずにとにかく
前を向いてひた走らせました。


(あとでわざわざぶつけられた相手の方が誤りにきてくれはったのですが、僕は何度もぶつけたりぶつかったりしてたので、何時ぶつけられたのかがピンとはこなかったのでした・・・。)


そんなこんなで結果ヒート3着でゴール!


まあ、レースっていろんなことが起こりうるので楽しいやら悲しいやら
・・・。

だいぶ端折りますが、結果的に予選3回走って何とかBメインに飛び込むことが出来ました(冷や汗、)。


ストジャポAメイン決勝



その他にも今回は関西初開催のタムギヤポルシェや934ミーティング
などのカテゴリーで行われました。


タムギヤポルシェ934




特に”タムギヤポルシェ”のレースはスピード感こそ劣るものの実車の
それと感じさせるくらいのリアルな動きを見せてくれて、


”俺も絶対こうちゃるで!!”といわせるほどの渋さを感じました。








タムギヤといえどもさすがAメインともなると皆さんうまいの速いの
かっこいいの!!


あこがれてしまいやした(笑)。

それと〔超高級シャーシの934限定モデル〕のレースも他人事ながらひやひやしながら観戦したのが印象的ですね!


そしてついに決勝の時が来ました!


俺は3番グリッドからのスタートとあってひょっとしてひょっとすると
・・・、と一抹の期待を胸に操縦台で気持ちを落ち着けようとしていましたが、なにせ前のグリッドにはタミグラでも結構上位に顔を出す手強い小学生兄弟が立ちふさがっておりるのです。

でも、”あたし負けないっ!!”と半ば半泣きになりながらスタートを待ちました。


結果はあぼーん!4位になっちまった(><)。


レースの模様は語るも哀れなので動画を置いておきます。(へたくそで
スンマそん!)








今回、レースを終えてから一番大事な事に気ずかされました。


それは「今回はドリフトを魅せるのではなく、タイム競争ですからーー!ザンネーン!!」













いよいよ決戦の時が来た!! - 2007.02.10 Sat

いよいよ今年最初のタミグラとなりました。

今日も仕事が長引いて帰りが遅くなったもんやから明日の段取りに追われてしもーてます(笑)。


タミグラ段取り①



こうゆう急ぎのときはどうしても充電器が2台必要ですね。


現在セルマスター君が放電や充電にフル回転してます(^^)/。


普段のタミグラでは会場に12Vバッテリーを持参して会場で出走前に
ちょうど充電が完了するようリニア充電するんですが、今回は持参がNG
ということで自宅で宵充電をせねば・・・。



タミグラ段取り②



この画像は今回の秘密兵器?!である簡易バッテリーウォーマーです。


(けっしてお弁当詰めてピクニックに行く訳ではありまヘン!)


中身はいたってかんたんアルミ箔を敷いて保温性を確保しようと言う狙いが。


ふたにあとからホッカイロを入れて”人肌保温”作戦です!


さて、効果の程はいかにたこに(笑)。



タミグラ段取り③




明日に必要なアイテムをたくさん詰め込んで明日に備えます。
忘れ物はほんまに命取りになるから念入りにチェック!!)



あとは、人間のコンディションを整えねば。ZZZ---

A4サイズのかわいい奴!! - 2007.02.09 Fri

タムギヤポルシェ①



今日たまたま?!ラジ天に寄って禁断症状のごとくパーツなどを漁っていたんですが、ふとキットディスプレー郡に目をやると”A4サイズのかわいい奴”と目が合っちゃいました(笑)。


最近気にはなっていたんですが近ずいて手にとって観て見ると、これまた購買欲をくすぐられる仕上がりではないですか(^^)/。


タムギヤポルシェ④




サスペンションの動きとかボディマウントの構造とかをじろじろ観察して見るとさすが”天下のタミヤさん”ってな感想!!



タムギヤポルシェ⑤



意外とスカダンパーもオンボード配置にするとそれなりにストロークしそうな予感が・・・。


〔画像はOPのオイルダンパーですが・・・。〕

でも、買うならいっそOPのオイルダンパーは必須でしょうな。


その他はあえてつけるならピローボールやターンバックルのアルミ化と
スポチューンモーターぐらいあれば十分楽しめそうな感じが・・・。



タムギヤポルシェ③



そして、最大の関心事として【ボディのラインナップ】をぜひとも充実していただければ(^^)。


俺個人の趣味では、ランボルギーニカウンタックLP500とかロータスヨーロッパあたりのいわゆるスーパーカーなんかをリリースして欲しいなぁ
と思う次第です・・・。


ボディが載らんか?!(リヤのダンパーステーがかなり上目についているからなー・・・。)


昨日のコソ練の反省点 - 2007.02.08 Thu

180SX



昨日のコソ練でのTAMIYA GT仕様のTA-05での反省点なのですが、気温が低かったこともあったのですがコーナーでのアンダーステアが目立っていたのが気になりました。


一応F;ワンウェイ、センター;ダイレクトでF;#350のイエローノーマルステーの真ん中、R;#300のレッドノーマルステーの内から2番目
でタイヤはタミヤB3ミディでしたが、


僕の予想では弱アンダーくらいの感んじやろなぁと思っていたんですが
初期の反応が遅くてなかなかターンインできないのが印象でした。


多分、ダンパーの取付位置が低いのとピストンが2穴だったことが原因なのかなと自分なりに解釈しています。


それと、Fのアッパーサスアームのバルク側のピロボールの取付位置を
4から2に変えてフロントを積極的に動かすほうが初期の入りが速くなるのかなぁとも思ったのでした。


いずれにしろ、今回の参戦カテゴリーは”TAMIYA GT”ではなく、

【ストリートJPN】ですからそんな目くじら立てて語る由もないのですが
(笑)。

とは言え、基本的に【ストジャポ】もドリフトの要素も含まれるのですが、やはり”タイム争い”なのでしっかりしたいつもどおりのセットが
要求されるのでしょう!!

ヨコモドリパケS15

タミグラ近いしコソ練や!! - 2007.02.07 Wed

今日は休みでもないんですけど、バッテリーの消化と迫り来るタミグラへの不安を打ち消すために仕事をそこそこに”コソ練”に行ってきました。



SC430インぽけっと




コースはたまにおじゃまする”ぽけっとレーシングコース”という所です。


ここはタミグラでも大活躍されている”ぽけっとレーシングチーム”
ホームコースでして皆さん本当にエキパな方が揃われています。


昨年僕はここで行われます”タミチャレ”にも参戦しましたがレベルが高いのなんのって!


お邪魔したのは夕方になってからだったので、少々路面温度が下がっていたんですが、ウォーマーうんぬんとか言わずにとにかく現状で走らせました。


って言っても、”Beat”をメインに走らせたかったので1パック目は
こいつでコースIN!しやした。



前回のシェイクダウンよりもシックリ来た走りで見ていらっしゃった方からも良い感触だと言われてちょビットうれしいっす!


まあ、予測はしていたんですが”Beat”はなかなか素質のある奴なので
今後にも期待が持てそうです(^^)。


次回はぜひ〔23Tモーター〕を積んでかっ飛ばしたい思います!


常連の方としゃべっていたら、ふと今度のタミグラの話題になって

思わず持ってきていた”TA-05”を走らせたくなったので、

1パックだけ走行しました。


その頃にはすでに日が暮れて気温も下がっていたんですが、気合で

コースIN!


B3タイヤ(ミディアム)でこの寒さということもあって案の定グリップせずに

ドリフト祭りじゃー!

ほんと、タイヤウォーマーって重要ね!と実感した次第でして・・・。


別にストリートJPNの練習をしていた訳ではなかったのですが、

見ていた人から「タイヤはDタイヤですか?」と聞かれる始末(><)


でも、何ラップかしていくと何とかグリップするようになってきたので

心の中で「実はTAMIYA GTの練習に来たんやで!」って負け惜しみ的なことを思いつつ・・・(笑)。


ひそかに”TAMIYA GT”にエントリーすれば良かったかな?!”とか思う俺でした。



SC430インぽけっと②

RCカー関連アイテムの進化の現状 - 2007.02.06 Tue

最近ふと思ったことがあってそれは、RCカー関連アイテムの進化の現状についてです。


Ni-MH4500



まず最初にバッテリーの進化ですが、僕がかれこれ約23年前にRCカーを走らせていた頃には到底想像のつかないような高性能なものがスタンダードになっていますね。


あの頃はまだNi-cd(ニッカド電池)でしかも容量はせいぜい1700mAhぐらいだったかな・・・。


今では4500mAhというとんでもない大容量の物もリリースされるようになっており、一体どこまで上に上がっていくのかな(値段も含めて)と考えさせられますね。


僕には縁のないEXPレベルの中ではそういったハイレベルなアイテムが必要とされているんで当然開発されていくんでしょうけど僕みたいな
まったり楽しむものにはあまり恩恵はないんですよね・・・。



Li-po3800



でも、そういった流れに一矢を投じるかのように”Li-Po”バッテリーたる便利なものも出てくるようになっても来ているのでまんざら捨てたもんじゃないなぁと思うのですが、まだまだ出始めなのでまず
コストが高すぎたり、レギュに沿ってなかったりと障害も多いのが現実
ですね。


この”リポ電池”のメリットは僕みたいな面倒くさがりな物にはかなり
メリットがあったりして早く世間のデフォルトになってもらいたいもんです(笑)。


ブラシレスモーター




それと今特にタムテックギヤなどではやりつつある”ブラシレス”というこれまた〔次世代〕のアイテムが出始めておりこれらもメンテナンス・フリーという”どえらいメリット”を掲げているのです。


しかし一方で本来のレースでのスタンスから見るとバッテリーやモーターを含めた”パワーソース”のノウハウでの勝負という意味合いからすればこれらのメリットもどうなんだろうなあと考えさせられることが多いのですが・・・。


ブラシレスESC



これらのものはこれからスタンダードになりつつあるものばかりなので
まだまだ改良やコストダウンの余地があるんですが、ユーザーを拡大していくという意味では有意義なアイテムなのでしょうね!


まあ、僕の場合EXPの方みたいにそこまでこだわる理由もないのですが(笑)、便利な反面本来のチャレンジingな取り組みということを考えれば一長一短なのかなぁと思う今日この頃ですね!

ストリートJPNの走り方って・・・。 - 2007.02.04 Sun

R34 Zチューン出陣!




今日は突き抜けるような晴天でしかも気温も程よく暖かかったので、例のごとく”特設コース”にてレ-ス対策プラクティスを行いました。


今度の会場は室内でしかも【カーペット路面】ですが、そんな練習会場ははっきりいって存在せず仕方ないのでアスファルト路面での練習走行となります。


まあ、どうせどこで練習しようが結果は一緒なのでしょうが(笑)何せ
レースへのモチベーションをあげるべく〔一説によると不安隠しという説も・・・。〕前回の反省点も踏まえたセットで望みました。







※カメラが固定でしかも広角レンズでないので面白みのない画像になってます。(っていうか、へたくそな走りをお許しを!)



まずセットの大きな変更点は、フロントワンウェイの換装・前後ショートリバサスに換装・ダンパースプリングの最適化等です。



まず1点目は明らかに当然の結果でしてこれによりスロットルOFF時のスライドのきっかけ作りが容易になり、結果回頭性が1ランクUPしたようです。



2点目は単にコースレイアウト的にトレッドを狭めたほうが回頭性のUPにつながるのとストジャパボディの幅狭さに対応するためです。
(あくまで自己流の解釈なので・・・。)


そして、今回のポイントでありますダンパーのスプリングの最適化ですが、これは各ホムペからの情報を統合してダンパーは通常のTAMIYA GTセットのままでスプリングのみ”M04用の(金色スプリング
)をタミヤ カスタマーから調達したのです(^^)。



これは今回のドリフトの要素からスプリングをかなりやわらかいものを使ってできる限り路面追従性を確保することが大事です!


タイプ-Dタイヤの生命線である”内外二層構造”の恩恵を受けるべく
そういったセットになるのです。〔自己満足(笑)。〕



なにわともあれレース当日実際にあの路面で走ってみないと何とも言えんのですが・・・。


WRC 

出れない方々の分まで・・・。 - 2007.02.04 Sun

オートメッセにいざ出陣!!



激戦となったオートメッセ予備予選を無事に通過いたしました!!


RCカーを再びやり始めてはや3年、元はと言えばこの”オートメッセ”でのタミグラをたまたま観戦したことによってここまでタミグラに嵌まったと言っても過言ではございやせん!


まあ、復帰後3シーズン目にしてようやく原点となる”オートメッセ”での参戦にこぎつけることとなったのでした!



参戦が決まったので、明日早速前回の反省点を踏まえた”実戦に向けた
セッティング決めをしたいと思います。




TA-05 D-SPEC




さて、マシーンの段取りは着々と進んでいるんですがレース時に果たして電飾をするべきか否かをまだ悩んでいるところでして・・・。



でも、せっかく大勢のギャラリーの中で走れるということでここはぜひ、アピールをしないといけない使命感が沸々と沸いてきているのです。



R34ライト点灯④




会場となるインテックスは当然室内でしかも雰囲気造りからか照明が暗いので、視認性を

考慮するとホワイトや蛍光色が定説となるのですがボディだけでなく”ヘッドライト・テールランプ”でのアピールも非常に効果的ですね!



R34ライト点灯⑤




オートメッセはRCカー好きはもちろん不特定多数の車、バイク好きが集合する格好の
ショーなので、ここで世間一般ピーポーに【RCカーはただのオタクのおもちゃとちゃうで!!】っというところをまざまざと見せ付けてやる絶好の機会でもあるのです。


ここはいっちょ勝ちだけにこだわらんと(っていうか優勝したことあるんかいな?)RCカーのすばらしさや奥の深さをぜひ伝えたいなぁと思うのは俺だけでしょうか?


何はともあれ、予備予選で落選された方々の分までしっかりアピール・楽しんできたいですね!


R34 GT-R Z-TUNEⅠ

100円均一ショップはRCカー関連アイテムの宝石箱やー!「しつこいか(笑)。」 - 2007.02.02 Fri

よく家族で100円均一ショップ(通称;100均)に行ったら、僕は
必ずラジコンに使えるアイテムを物色してしまいます(笑)。


100均小物入れ




まず、1点目はアルミ製のおそらく”小物入れ”だと思うのですがこの形状をしばし見ているとなんと!


小物入れ使用例



マシーンのスタンドに早代わりではありませんか!(ちょっと強引かな・・・。)


でも、意外としっくり来ているとは思いませんか?(俺だけかな・・・。)



どうしても貧乏性なのでこのような発想になってしまいやす(^^)。




2点目はおそらく女性用の化粧ポーチか何かだと思うんですがこれもまた画像のように



100均小物入れⅡ




タイヤ収納ケースに早代わりっす!!


小物入れ使用例Ⅱ



しかも1/10ツーリング用タイヤを2列ずつに並列させて3段くらい
収納できるのです!(4本×3段=12本のタイヤ)

そのほかにもこのケースの裏地には”アルミ箔?”が張られており、


結構保温性も確保できるので中にハンド・ウォーマー(ホッカイロ)を入れておくと、簡易タイヤ・ウォーマーやバッテリー・ウォーマーにもなりますのでまさに一石二鳥のアイテムとなります!


続いては100円ではないのですが”この商品は300円となります”
と表示があった商品ですが、前々から捜し求めていた”半田ごて用
スタンド”の登場です!!


半田こてスタンド



300円にしては本格的なスタンドでして一応熱を逃がすヒートシンクらしきものもついてます(笑)。結構使えまっせ!!



ラストは100均商品ではないのですが、”歯間ブラシのケース”です。



歯間ブラシケース



このケースをいつか使ったろうと嫁さんが使い切るまで虎視眈々と狙っていた甲斐があったというものです(^^)。


歯間ブラシケース使用例



中にはクリスタルやピニオンギヤがうまいこと収まるので皆さんもお持ちでしたらお試しあれ!!


教訓!!強調文貧乏者は金を使わずに頭(知恵)をつかえ!!

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プロフィール

” J ” (じょに~)

Author:” J ” (じょに~)
当方RCカー暦約11年の万年ビギナーのアラフォ―おやじです。
中学生当時にマイティーフロッグやAYKクワトロ4WD〔解る方は同年代やね(笑)。〕でデビューしたものの、あえなく撤退してはや20数年!イヤーこんなに嵌まるとは思いもよらんかったですわー。
”じょに~レーシング ”のセカンドドライバーを務めています(笑)。
このブログはあくまで自分の・自分による・自分の為のBLOGですので(笑)、そっと見守ってやってください!【でもご指導いただけたら幸いです(^^)。】

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